サーシャコヤナギウミウシ(Janolus savinkini Martynov & Korshunova)

生息地:西太平洋に分布 体長:約70mm 特徴:体は半透明な白色から黄色で大小の突起が全体にあり、突起の先端は青紫色から紫色。トゲトゲウミウシにあるような白色の色素はない。触覚は突起と同色。 見た目はブヨブヨ。トゲトゲを揺らしながら歩く。 撮影場所:レッドビーチ 撮影カメラ:CANON PowerShot s110

続きを読む

クロモドーリス・プレキオーサ(Chromodoris preciosa)

生息地:インド・西太平洋に分布 体長:約15mm 特徴:背面は白色で外套膜周縁は外側から白色、赤紫色、橙色の帯で縁どられている。触覚と鰓は淡白な赤紫色。 かなり小さいウミウシ。真っ白で、雪でつくったウサギのような見ためをしていました。 撮影場所:レッドビーチ 撮影カメラ:CANON PowerShot s110

続きを読む

シロスジヒオドシウミウシ(Halgerda albocristata)

生息地:西太平洋熱帯域に分布 体長:約15mm 特徴:背面の中央は黄色でいくつか隆起があり、白線で隆起を網目状に覆っている。周縁は半透明で黒線が放射状にある。触覚と鰓は半透明で一部が黒くなっている。 すごく小さなウミウシで見つけにくいです。エレガントヒオドシウミウシと似ていますが、体の網目の色(エレガントは黄色)で判断できます。とりあえずかわいいです。 撮影場所:…

続きを読む