ミナミニシキウミウシ(Ceratosoma gracillimum)

生息地:西太平洋熱帯域に分布 体長:約100mm 特徴:体地色はクリーム色で赤褐色の細点が全体を密に覆っている。鰓の左右の外套膜は横に大きく突起していて、鰓後方の外套膜は鰓の内側に巻いている。外套膜の周縁は褐色で縁どられるが、頭の後ろから鰓の左右までの部分は外套膜の縁がない。触覚と鰓は体と同色。 動きはけっこうゆっくりで、おもしろい形をした大きなウミウシでした。…

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ミゾレウミウシ(Chromodoris willani)

生息地:西太平洋熱帯域に分布 体長:約60mm 特徴:背面は水色で黒い線が3本あるが、よく途切れている。特に真ん中の線は触覚の間と鰓の前のみ残ることが多い。背面周縁と腹足周縁は白く縁どられている。触覚と鰓は淡色で、白色の細点が密に散在している。 真栄田でよくみられるウミウシ。みぞれっぽいウミウシ。穴の中に頭を突っ込んでかくれんぼをしていたんだろうか.......? …

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ミカドウミウシ(Hexabranchus sanguineus)

生息地:インド・西太平洋に分布 体長:約100mm 特徴:背面の体色は淡黄色から赤色、青色などいろいろな色があり、背面には赤、白色斑が散在している。小判型で、外套膜周縁は背面内側に巻いているが、外的刺激に対して瞬時に拡張する。また、周縁を波打たせて遊泳する。鰓は6個あり、それぞれ独立していて淡黄色から赤色。裸鰓目最大種のひとつ。 大きいし派手な色ですごく目立つウミウ…

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