シマキンチャクフグ

2017/11/26 17:03
フグ目 フグ科 キタマクラ属 生息地:サンゴ礁域 体長:約7cm~9cmほど 特徴:鞍上斑紋(背中を中心に左右にある斑紋) 小さく綺麗な容姿とは裏腹に血液や内臓にテトロドトキシン(フグ毒)を持つ。雑食で海藻類やサンゴ、甲殻類、クモヒトデなどを食べる。カワハギ科のノコギリハギはシマキンチャクハギに擬態し、よく似ているので背ビレや尻ビレで判断しよう。 撮影地:真栄田岬(沖縄恩納村) 撮影カメラ:CANON PowerShot G12

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ワカウツボ

2016/12/16 09:23
ウナギ目 ウツボ科 ウツボ属 学名:Gymnothorax meleagris 日本の南部、インド洋・太平洋の温帯地域に分布し、温帯の岩礁域や亜熱帯のサンゴ礁域に生息する。体側に黒点があることが特徴だが、変異体では黒点が少なく全体的に白っぽいもの、頭部だけ黄色いものなども見られる。食性は動物食性で甲殻類や魚類を捕食する。全長は60cm程。

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イチモンジブダイ

2016/12/15 15:42
スズキ目 ブダイ科 アオブダイ属 英名:Blackstripe parrotfish 漢字名:一文字武鯛 インド洋東部から太平洋中部・西部の熱帯域に分布。岩礁域やサンゴ礁域に生息する。雄雌で体色に違いが見られる。雄は全体的に青みがかった灰色、雌は薄紅色。雌と幼魚には体側の中央部分に白い斑点がある。食性は雑食。主に藻類を食べる。体長は大きいもので40cm程度にまで成長する。 写真は雌。沖縄では最もポピュラーな魚の一種。餌付けの際は鋭い嘴状の歯に注意!..

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トラフザメ(幼魚)

2016/12/15 09:38
テンジクザメ目 トラフザメ科 トラフザメ属 英名:Zebra shark 漢字名:虎斑鮫 インド太平洋の熱帯地域に広範囲に渡って分布し、水深約60m以浅の大陸棚の上に生息する。成体や大型の幼体はよくサンゴ礁域の砂底で見られる。夜行性。食性は肉食で夜間に魚や貝、ウミヘビなどを食べる。体長は成体で2.5m程度にまで及ぶ。体色は幼体では白黒の横縞模様、成体では薄黄色に黒い斑点模様と全く異なっている。 年々生息数が減少している可能性が高く、IUCN(国際自然保..

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ヒレナガスズメダイ

2016/12/14 10:09
スズキ目 スズメダイ科 ヒレナガスズメダイ属 英名:Black mouth bicolor chromis 漢字名:鰭長雀鯛 インド洋、大西洋西部に広く分布し、25m以浅のサンゴ礁域やその周辺で見られる。全長は成魚で10cmほど。食性は雑食性で動物プランクトンや藻類、甲殻類を捕食する。幼魚と成魚で体色が大きく変化することが特徴。幼魚は鮮やかな黄色の体色に黒い縦縞が二本入っており、成長するにつれて体色が黒くなり尾鰭や背鰭の先端に黄色みが残る。また、成魚は頭部に..

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サザナミフグ

2016/12/06 16:38
フグ目 フグ科 モヨウフグ属  英名:White-spotted puffer 漢字名:細波河豚、小波河豚、漣河豚 大西洋の西南部、インド洋や太平洋の広い地域に分布し、珊瑚礁や潮だまりで見られる。体長は大きいものになると50cmに達する。食性は雑食性で甲殻類や藻類、多毛類など様々なものを餌とする。幼魚の体色は全体的に黒っぽく暗色だが、成長するにつれて灰色っぽく変化する。白い斑点は成長とは関係なく幼魚の頃からある。腹部のさざなみ模様が名前の由来となった。

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